備え
数年前に訪れた宮崎。国道をバスで青島まで、そこから飫肥(おび:小村寿太郎の故郷)までは鉄道で行きました。フェニックスの並木が南国らしくて、関東とは違うなぁと思い、日向灘の鬼の洗濯板も面白いなぁと感動。
初代天皇といわれる方を祀る宮﨑神宮にも朝早くお参りし、パワーをいただきました。古事記も読んで、天孫降臨の地なんだと古代に思いを馳せました。
あの地で大きな地震が起きて、「南海トラフ」という言葉が急に耳に入ってくるようになりました。それから神奈川西部震源で東京もぐらりと揺れて、北海道でも地震があって、地の中の何かが急に眠りから覚めたような不気味な感じです。
同年代の友達は「夜になると怖くて仕方がない」という。これはおそらく何に対して恐怖を感じているのかはっきりしていないのかなぁとは思いつつ、「それは自然な反応らしいよ」と応えておいた。人間は夜はネガティヴになる、そういうデータがあるそうだ。
私はそこまで恐怖はないけど、やるべきことはあるなぁと落ち着かない感じはあります。地面が揺れることはコントロールできない。いつ揺れるかも予測できない。自分が何かに潰されてしまうかどうかも。だからそこは考えるのをやめた。
かわりに、揺れた時に落ちてきそうなものがあるなら、それは落ち方が緩やかになるようにできるかなぁとか、大きい地震の場合家具が飛ぶらしいから、それは防げそうにないけど、揺れがおさまった時にもし動けそうなら、自分が動きやすいようにしておこう、とか、電気や水が止まった時に備えておこうとか、その辺でできることを考えて行動にうつすのがよいかと思います。動かないでいると不安なことばかりかんがえてしまうからね。
今のところ、いつかはわからないけど大きな地震が起きる可能性が少し上がってきてるから、ストックを見直しておいてください、というのが国の発表なのかなと思っています。
さて。しかし〜。何日間耐え忍んだらよいものやらだ。この暑さで電気が止まったら、生きていられる気がしない。それでも、飲む水と飲む以外の水の用意がいるのかなぁ。ひとまずペットボトルの水を買う。6リットル入るウォーターパックみたいのを見つけたので、もし給水所にもらいに行くなら使えるかな、と購入してみた。お風呂に入らないかもしれないから体を拭くシートも。
そして次の問題はスマホである。電気が止まったらアウト。ソーラー充電器?とか見てみたけど、富士山の噴火で太陽が遮られたら意味ないしなーとかあれこれ考えて、とりあえず乾電池を使えば充電できるものを買ってみた。

右の四角いのは普段持ち歩いてるモバ充で、家ではこれを使ってACにもつなげられる。
今回買ってみたのは1500円くらいで、単三乾電池6本もついていて、C-typeのコードがついている。私はiPhoneユーザーなのでこのコードは使えないが、いつものケーブルがUSBなのでこの充電器にさせばOKだ。もう一本このケーブル買っとこうかな。あと単三電池だね。放電はしそうだけど多めがよいかな。
あとは食品だ。これらは来年の六月が期限。ローリングストックをしながらって感じだろうか。

家にあった缶詰類は残念ながら期限が切れていた。多少の期限経過なのでためしに鯖味噌缶でキーマカレーを作っている。お腹はたぶん大丈夫!そして美味しかった。これから数回続けて鯖キーマだな!
今日買ってきたシーチキンは2027年が期限。今後のインフレを考えても買っとくのは悪くないかも〜?笑
有名な「えいようかん」も3年もつチョコ味をとりあえず予約。来週には来るだろうか。尾西のピラフが美味しいらしく水だけで食べられるそうだからこちらも少しだけど予約。(翌日追記:Amazonで予約した時点では8/25くらいにきそうな記載だったが、「お届け予定日の変更」メールがきた。早くて1ヶ月先らしい💦)
うーむ。これだと1週間ももたないか…?
トイレ。一応50回分の一箱、以前独断で買ってある。あとはゴミ袋と新聞紙でどうにかするかなぁ。
我が家の人たちはリスクマネージメントが苦手そうなので(想像力が貧弱で、不安なことを考えたくない人たち)、話してもたぶん理解されないから、とりあえず一人で動いています。このあとも毎日少しずつちょびちょび買い足していこうかなと思います。トラフさん、少し待ってください(?)
みなさんはどうしてますか??
おもしろきこと
ブログ、ご無沙汰しています。
以前は、生活の中で面白いことを見つけ、文章を考え、楽しく毎日のようにブログを書いていたというのに…なんでしょう、肩こり首こりもあるし(5月末から鍼灸院通い)、子どもが育ってしまってかわいいネタもないし、時の経つのがはやくてはやくて、構成を考えて文章を仕上げるという余裕がなくなってしまいました。
現行の、Instagramに写真と少しの文字を載せるだけの生活は、お手軽だけどなんとなくの空虚さもあるし、やはりなんらかの文章をまとめてしあげるという達成感が恋しかったりもしますね。
しばらく書く練習を怠っていたわけですから、いまここでガッツリと何か書くのは難しいですが、少しずつ再開したいなぁということで、この三連休にいろいろ見た研究者の方々の講演やYouTubeの中から「これは!」とときめいたものを題材に少し文章をまとめてみようかと思います。
以前から気になっていた脳科学者の中野信子先生、彼女の発信しているものを最近よく見ています。本も「毒親」とか、内田也哉子さんとの対談「なんで家族を続けるの」を読んだばかりで、ある意味マイブーム。あの頭脳と見た目と育った環境の恵まれなさとわかりやすく優しい語り口の全てがギャップ萌え(?)でどんどん目が離せなくなっております。
それから、成田悠輔さんという方で、丸と四角の面白いメガネをかけているイェール大学の先生をしている人ですね。最近アメリカに移住していろいろショッキングな出来事に遭遇したというようなXを読みましたが、この方もなんとも言えない不思議な雰囲気で、知性とユーモアと自虐?とレジリエンスの高さ?みたいのがあるなと思い、色々な人を呼んで対談をしているYouTubeが面白くてついつい見てしまいます。
成田さんが睡眠研究の柳沢先生(筑波大)とお話ししていたのを見たばかりなのですが、この内容もしっかり周りに伝えていかなくてはならない大事なことだなぁなんて思っています。
そんなこんなで、アマプラで映画でも見ようかと思っていた連休は、どっぷりと新しい知識を得ることに費やされたのでありました。もちろん仕事もあったし、2ヶ月ぶりにカウンセラーさんと話したし、一万歩越えのウォーキングもしましたよ。
さて。文章を書く読むという活動は、人類の歴史ではわずか5000年前からとされているそうです。現生人類の誕生が30万〜20万年前、話し言葉の使用が7万年前からと推定されているところからすると、ものすごく最近(?)のことのようです。
世界では1割くらいの人がディスレクシア(識字障害)だそうで、それもうなずけるデータかもしれません。我々、読めているようで読めていないのかもしれない…このスマホの中の細かい文字、膨大な情報量に、脳みそも拒否反応を示しているような…人類は「まだ」書くことや読むことに慣れていない、のかもしれない。これはとても面白いなと思いました。
とはいえ、文字を残さない他の生物とちがい、我々人類は数千年前に書かれた知恵を共有することができる、または遠く遠く離れたところの人が書いたものを読んで知ることができる、これはものすごいことですね。書く読むというシステムの発明は人類の進化に大きな役割を果たしたのでしょう。
中野先生によれば、現生人類だけが他のヒト族と違って生き残った、その理由は「美の認知」があったことによるとのこと。他のヒト族には存在しない「前頭洞」という部分がありこれが美の認知や抽象的な価値の使用と関わっているというのです。
なぜ人間は美しいものが好きなんだろう?というと、「美しいものは正しい」と思うようインプットされているのだとか!美をよしとして人類が集団としてまとまっていたんじゃないかということらしいんですね。面白いですよね!
この共通認識、共感によって、人は集団としてまとまり、外敵から身を守っていた、となるのでしょうか。文字を残し、情報を共有して、集団として身を守る知恵を得てきた…これはほんの5000年前からなのかもしれませんが、興味深い。
今は、個が大切にされるようになって生きやすくなったよなぁなんて思うのですが、まてよこれは…人類存続危ないのかもしれない?という見方もできてしまったり。外敵がいなくなったからなのか?災害はどうだろう?ヒト同士での争いはどういうことだ?もしや種としての存続を希望していないということか?!そんなことはないとは思いますが…どうでしょう。森に入る時は集団がいいですね。災害対応も知恵を出し合って予防も考えて、でしょうか。
私はここ自分は退化してるかなと思うのが、「忖度の脳」で、思ってもないことにYesと言ってみたり、これも脳に組み込まれた太古の知恵なんですね。やはり空気は読んで、集団にとってのプラスになるよう行動するのが大昔からの脳の指示なんでしょうかねぇ。種の存続を第一に考えれば、ですが。
脳は長〜い間同じような使い方をされてきたので、ここ数十年の変化に対応していない、というところが怖くもあり面白くもありです。
睡眠に関しても「太古からの脳」は健在らしく、日暮れ以降は焚き火を前にしていたように、照明を落としてリラックスするのが自然なのだ、という柳沢先生のお話が納得でした。
睡眠を軽視してきた結果が今の低調な日本に繋がっているのかもしれない?それほど日本人の睡眠はひどいことになっているのだとか?
この話はまた次回にトライしようかと思います。
脳の話はとても面白かったし、いろいろなことを考えて楽しかった。多様な価値観に触れることが老いも若きも中年も、知力のアップにつながるそうです。興味範囲外の情報もどんどん得ていきたいと思いました!
読んでくださってありがとうございました♪
あんバター🧈
冬になったこともあり、またあんこが食べたいと感じるようになりました。
業務スーパーへ行き、毎度1キロの小豆を購入🫘

以前こちらのブログでも書いた「シャトルシェフであんこ」を参考に、一年ぶりのあんこ作り。
今回は、朝の片付けを終えた9時から小豆250gをフライパンで炒りました。ちょっと長めの5分くらいこんがりと炒り、500ccの水とともにシャトルシェフへ。
煮立ったのをしつこく確認して、差し水100cc。さらに煮立つのをじっくり待ち、一呼吸おいて外鍋へ。
放置。
午後2時ごろか、再び外鍋から出してぐるっと回し加熱。煮立つまで少しかかる。やはり寒いのか…
再び外鍋へ…
夕食後の7時、仕上げに入る。比較的潰れたマメも見えたので良さそう。しばらく温めてから、甜菜糖120gを3回に分けて慎重にいれました。塩もきもち多めに…
試食したらなかなかの出来!味にうるさい長女もグッド👍サインを出してくれました。
というわけで翌日のランチはカルディで買ってきたクピドというバゲットに切れ込みを入れて水をかけ(霧吹き持ってない)、温めておいたグリル強火で4分焼き、これまたレンジで温めておいたあんこをはさんでバターバターバター(2切にしとけばよかった)←のちに溶けて流出…

おかわり用のあんこもあるw
野菜?弁当用のブロッコリー(オリーブオイルと出汁醤油で和えてる)&大学芋を拝借でよいでしょう。タンパク質?小豆に入ってますから!なんならブロッコリーにもありそう🥦
幸せな冬の日のひととき…
わはは‼️
フリーレンが楽しい😆
2023年秋現在、金曜日にテレビで放送されているらしいアニメ「葬送のフリーレン」にハマり中です。
…「放送されているらしい」というのは、テレビをオンタイムで見ることはほぼないので、録画してもらってるのを週末に見ているからなのです。何時にどのチャンネルでなのかは知らなくてすみません😅
最初このタイトルを目にしたのは、長子が一年位前に漫画を持っていた時。「見てー!この絵きれいでしょー?◯◯ちゃんに借りたの」と。
その時は(ふーんなんか暗そう…葬送だし?おもしろいのかい?)とか思っていたのですが、テレビ放送が始まって、家族が見ているのを横で聞いていて、オープニングがYOASOBIか!と興味を持ち、その曲「勇者」の楽譜を買ってきて弾いてみたり、ネットで歌詞を調べて意味を考えたり、YouTubeのネタバレ的な動画を見たり、アニメも最初の2時間スペシャルのから見てしまって、面白くてその後のも毎週録画を見るようになって、あれよあれよという間に「沼」というわけです。笑
面白かった理由の一つが、登場人物や魔法の名前、地名がドイツ語っぽかったからかなぁと。いや、ほぼドイツ語であろうと思います。
なので、30年くらい前の大学時代の辞書Meister(マイスター)を引っ張り出してきて、耳についた言葉をどんどん調べていったんですねー。まぁ、ハマるわけですわ。笑
この辞書がまた「魔導書」みたいな茶色の見た目で気分を盛り上げるんですよ!いいでしょう?

音大では第一外国語にドイツ語をとっていて、一応、検定試験も3級まではとった記憶(証書はいずこへ)…の割にはきれいな辞書…もっと勉強しなくてはです!
ネットで検索すればすぐ出てきますが、ワタクシはこの辞書で調べます。
主人公フリーレンは、寒い、冷たいといった意味の動詞frierenからきているかなぁと思います。色白で白い眉毛や髪の毛が寒そうです。見た目は少女ですが、エルフということで1000年以上生きている魔法使いとか。「魔王城のあるあたりはめちゃくちゃ寒いから嫌なんだよねー」と言っています。やはり寒がりさんなのでしょうか。
フリーレン曰く「たったの10年」一緒に旅をした勇者ヒンメルは、天国や空、楽園を意味する男性名詞のHimmelでしょう。
やはり共に旅をした酒呑み僧侶ハイターは漂白剤みたいな名前ですが、heiterという形容詞、朗らかな、快活な、陽気なといった意味なのですね。
もう一人、ドワーフというエルフとは別の種族である戦士アイゼンは、ドイツ語で鉄でしょうか。Eisenは中性名詞です。この方も人間に比べてかなり長生きなようですね。
他にも…本編で共に旅するフェルンfern(はるかかなたの)、アイゼンの弟子stark(強い)、師匠Flamme(炎)、封印された腐敗の賢老Qual(苦痛)、賢者Ewig(永遠)、七崩賢の一人Aura(息、雰囲気、作用、影響、オーラ)、強敵魔族のLügner(嘘つき)、Linie(線、系統)、Draht(針金、導線)、伯爵Granat(ガーネット、ざくろ石)、これから向かう山脈schwer(重い)、避難小屋でスクワットしていたKraft(精神的肉体的力、能力)、目的地Ende(終わり、端、目標)、とりあえずの向かい先Äußerst(極めて、極端に)…などなど意味がわかるドイツ語の名前がついています。
と書きましたが、最後の「オイサースト」はテレビでAußerstと地図に書かれていたので、なんで「オイ」なんだろう?と思っていました。auは「アウ」と読むので変だなぁと思っていたら、テレビではAに「ウムラウト」→「¨」がついてなかっただけなんですね。そうだったかぁーウムラウトつけるとオイになるんだったねぇなどなど忘れてたことを思い出して楽しくなったりしています。
クヴァールも辞書ではわからなくて、Kのあたりを引いても出てこない…んーなんだ?と数週間思い付かず、先日ふとお風呂上がりに思いついたのが「Qだ!」ということ。しかしここでもQwとかQubとかで迷子になって、ようやくQualに辿り着いたんです。そうか!品質を表すクウォリティはドイツ語でQualität(クヴァリテート)だったじゃないの、quaはドイツ語では「くゔぁ」と読むんだったー!とか。笑😆(おそらく老後も暇にならないタイプですね)
ドイツ語は名詞は大文字始まりで、あと性別がありますね。この形容詞や動詞、名詞の違いはあんまりキャラクター設定に関係なさそうではありますが、多少気になります。
ちなみにゾルトラークやドワーフもまだわからないです。そのうちひらめいたらいいなぁと検索せずにおりますよ。
何を騒いでいるんだ?という感じですが、夢中になるものがあるとなんだか楽しいです。嫌なことからも一時目を逸らすことができますね。逃げるは恥だが役に立つでございますよ!
そういえば、子たちの本棚に漫画があったなぁと思って行ってみたらなななんと!

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えっ。

とりあえず1巻は読んでも大丈夫でした。内容はテレビで放送していました。2巻もおそらく大丈夫そうなので、Amazonのポイントを使用して2冊だけ購入。↑7〜10巻はまだ知らないところのようです。先に漫画を読むか、アニメを待つか、迷いますね。とりあえずは2巻と3巻をだいじにゆっくり読もうと思います。
そんなこんなで〜 you can't judge a book by its coverなんですね。中身はとても面白いです。今となっては「葬送の」の意味も一つはわかったし、カバーですらかわいいと思います。古めかしい感じの世界なのに、若者たちの話し言葉は現代的ですし、やりとりもコミカルです。それぞれのキャラクターのビジュアルもよくて「断頭台のアウラ かわいい」で検索されてるくらい、敵も味方もそれぞれの立場を考えさせられるような親しみを持てる作品になっているのではないでしょうか。
100年も生きたら長い人間と、1000年以上生きてしまうエルフという、お互いを思うにも立場が違いすぎて難しい関係でも、深い友情が成り立つ世界はじーんとしますね。
あ、Amazonから来た2巻の帯にに放送が書いてありました!ご参考までに…😏

旧古河庭園🌹
秋バラの季節だなぁと思い、以前から気になっていた北区の旧古河庭園へ行ってきました!

山手線だと駒込駅から徒歩15分(最後少し登りです)、メトロ南北線の西ヶ原駅からは平坦な道で7分ほど。

入園料は¥150(各種支払い方法可能)、洋館は別途¥400のようです。

初めて来たので、まずは案内板を拝見。

10の指に入る大財閥、古河家の邸宅として1919年に建てられたとのこと。第一次世界大戦が終わった少しあとでしょうか。

確かに高低差がものすごいです!本郷通りの門を入ってすぐの高台側には洋館、バラ園、どんどんくだって行くと日本庭園という造りに。

バラ園はこの中では一部に過ぎないようですが存在感は半端ないです。

入るとすぐにアプリのご案内が。自分で撮った写真を「図鑑」にできるという楽しさなのでさっそくやってみました。
二次利用はおこなわないようにとのことなので載せられませんが、撮った薔薇の写真には名前や解説が入り、とても良い感じに仕上がっております!
AIに学習させるとかで、撮った写真をまとめて研究機関に送信したりもしました。

バラを目当てに来たのではありましたが、バラ以外もとても素敵で、建物にはうっとりしましたし、日本庭園までの木陰も涼しくて癒されました。

池があって、水鳥が遊んでいました。紅葉なのかわからないけれども(もみじではなさそう)なんとなく色づいた葉がきれいです!

どこからか流れ入る小川には石の橋が渡してあって、風情がありました。

とりあえず気になったところは行ってみて、お茶室(一服700円だそうです)とか

高床式の書庫とか、外から眺めるだけでも良い感じ。

アーチ型の通気口みたいなのがあります。
時期なので、多くの人で賑わっていました!ほとんどが、自分より年上のお姉様方のグループ、たまにお姉様&お兄様カップル、わたしと同じおひとりさま女子もちらほら…まれに若い方々もお見えでした。
高価そうなカメラを真剣に構える姿も…さぞかし美しい写真が撮れるだろうなぁと思います。
今日はたまたまお仕事開始までに時間があったので、これを逃すまじと遠出の楽しいお散歩をしてきました。暑くもなく寒くもなく、乾燥は気になりますが、良いお天気でまぶしかったです!
それでは〜
三連休🍂
11月初めの三連休いかがお過ごしでしたか?
小さなお子さんのいらっしゃる方は「お子様サービス」でちっとも休めなかったかもしれません。。おつかれさまでした!
我が家は子どもが10代で、各々好きなことをして過ごすことを好むため、あえて「家族みんなでお出かけ」はせず、私も少しお仕事しつつ比較的のんびりと過ごしておりました。10月末からなんだかんだ忙しくて、でもメンタル体調ともに悪くないです🤗
…しかしなぜかここ1週間くらい足腰の筋肉痛と肩首のコリで動きづらいのです。原因は、衣替えでスキニーを履いていたせかなぁ。ふくらはぎ、太ももが引っ張られると、腰にくるのかもしれない。全身は繋がっているから、それで肩や首にもきたのかなぁ。
もうすぐ三年となる毎日のヨガ、お世話になっているB-lifeまりこ先生の動画、#460とか#573は、こういうガチガチの時にはとーっても助かります。終わると血の巡りがすごい。
入浴剤も肩凝り用と腰痛用を数日おきに使用。
動きたくないけど、歩いたほうが痛みが減ることは経験上学習しているので、その記憶を持ち出して脳を説得し外へ出る。笑
軽い運動は体内の炎症を緩和するらしいのでそれかな?とか思います。
さて。高校一年生の子の1年ぶりのCovid-19 ワクチン(初のモデルナ)にも付き添いました。もう付き添いいらない年ですが、「そこに脳みそ使いたくないから」とよくわからんことを言われ連れてってあげた。笑
去年のワクチンは受験前で、どのタイミングで接種するべきか?なんて真剣に考えていたねーなつかしいねーとか話してました。受験前の半年といえば、できるだけいつも「あっはっはーたいしたことないさー大変だけどもーでもおもしろそうだねー」みたいな感覚で臨んでいた記憶。緊張を表に出さないのはある意味ありだ。
ま、そんなこんなで去年の記憶がもうはるか遠くなってるのを感じつつも「梅ヶ丘駅」近くにできた新しい施設「うめとぴあ」で接種受けてきました。
お医者さんも看護師さんも優しい方で、本人が不安がらないようリラックスした雰囲気で、しかし大切なことはしっかりと確認してくださって、ああこういうの真似したいとまた勉強させてもらいました。心の栄養。
接種後、娘の荷物を渡してくれた看護師さん、「あら?ずいぶん重いのね?」「はい、このあと塾なんです」「このあと塾なの〜?がんばってね〜♪」と笑顔で穏やかに言ってくださいました。
もし私なら「無理しないで」とか「きつかったら帰っといで」とか言ってしまいそうなところを、この看護師さんは、本人の積極性を応援する言葉がけをしてくださった…あー素敵。心の栄養再び。
妙にほかほかとした気分でうめとぴあを出て、これまた最近梅ヶ丘駅にできたスタバで一休み(というか、満席でテイクアウトしたのだが)。
今年も出ましたね、ジョイフルメドレーが。

この冬のとっておきの楽しみに、家で大切にいただきます♪

娘はしっかり「ビバレッジ」を購入🎵(このあと塾だからね)
このタンブラーはですね、夏に1週間ロサンゼルスへ語学留学した際に現地スタバへ3回行ったうちの一回目に買ったそうです。ご当地タンブラー(@_@)
連休初日には、Les Misérablesの映画もアマプラで見ました。なぜかというと、娘の入ってるオーケストラ部でこの中の曲をいくつか演奏するとかで「見たい見たい絶対見た方がいいって友達が言ってる!」と大騒ぎされたため。
ユゴー原作は読んだような記憶あやふやだが、やむを得ずパン一つ盗んだ後にさらに罪を重ねかけたジャンバルジャンが人生を劇的に変えていく話だろうことはなんとなく覚えていたけど映画は初でした。
アン・ハサウェイが出てくる!プラダを着た悪魔やマイ・インターンの彼女。美しいね。
娘から「あの中だと誰推し?」と訊かれ返答に窮する。バルジャンはバランスがいいし、ジャベールはすこしハスキーな歌声やビジュアルも好き、コゼットでてくるとすごく安心するし(やっぱ天使)…と決めかねていたら、娘はあの「少年」がいいかなと言う。あーなるほど!たしかに。あと、マリウスが空っぽのテーブルと椅子を歌うところ…と。ふむふむ。
Les Misérablesは、アマプラで48時間¥400のレンタルでした。心のマッサージ(?)
しかしおフランスも1800年代初頭はなんだか悲惨だったのですね…王政復活したもののうまくいかず?歴史の勉強にもなりました。
などなど。私の連休はこんな感じでした。
みなさんはどんな三連休でしたか?週明け、子どもたちが各々通園や通学してくれてほっと一息でしょうか。変なお天気で、体調すっきりしない子どもたちもいるようです。早く天候が安定すると良いですね。お母さん、一人の時間作ってくださいねぇ〜!自分にも言いますー♪
ではでは…
大学芋🍠(作り方あります)
長女のお弁当の彩りに紫色を追加すべく「さつまいものオレンジ煮」的なものを春から作っていたのだが、ある時おやつに「揚げない大学芋」を作ってみたら気に入られ「お弁当今度からこっちにしたい」との申し出。
というわけで9月から大学芋を週2で作っています。
自分のヘルシーおやつにもよいし一石二鳥。
ネットでいくつか調べて揚げてないレシピを試す。そろそろ2ヶ月になるため、それなりにコツを得てきました。
さつまいもは「お徳用」みたいな大袋のものを使用。はじめ9月頃は「坂出金時」をつかっていましたが、10月に入り「紅はるか」にかわりました。後者の方が少し甘いかもですが、個体差がありますね!
では作り方ですー
1️⃣さつまいもは大きめ一つ、乱切りして水にさらす。
2️⃣ざるにあげて、水気をペーパーで適当に拭き、フライパンならべる。紫色を焦がしたくないので皮は下にしない。
3️⃣うちは米油を2周くらいぐるぐるとかけて着火。じゅわじゅわしてきたら蓋をしてやや弱火。

4️⃣大きさによるが10分くらいで蒸焼き完了するので硬さをチェックしてOKならペーパーで油を拭き取ります。


5️⃣火力を上げてよい色に

6️⃣蜜🍯↑我が家は甜菜糖、はちみつ、みりんなどの甘い調味料合計大さじ2くらいと醤油を小さじ1まぜてから↑にかけて、時間をかけて絡めるとなんとなく飴っぽくなるようなならないような。。

7️⃣器を用意してから火を止め、すぐに盛ります。固まってしまうので。はちみつやみりんは固まりにくいようです。黒胡麻か白胡麻か、どちらがおこのみでしょう。小さい子には白胡麻がよいかもしれません。笑

本当は、まわりカリカリなかホクホクにしたいんですけども、どうやったらなるかなぁとまだ試行錯誤中。うちの小学生は冷蔵庫に入れてましたけど、あんまり変わらないような…
それでは、秋のうまいもんで体調維持しましょうね🍂🤗